\ 担当者に相談で安心! /利用を相談する

0120-265-039

受付 平日9:30~18:00

即日融資が可能なビジネスローンは?メリット・デメリット、調達のコツを解説

即日融資が可能なビジネスローンは?メリット・デメリット、調達のコツを解説

ファイナンス

「仕入代金の振込期日が迫っているのに、口座残高が足りない」
「取引先への支払いまであと数時間しかないのに、数十万円が足りない」
「今日中に資金を用意できないと、信用問題に発展してしまう」

売上の入金よりも先に仕入れや人件費の支払いが重なると、資金繰りは一気に厳しくなります。こうした急ぎの支払いに備える手段の一つが、法人や個人事業主が事業資金を調達するために利用できるビジネスローンです。

ビジネスローンは、運転資金・設備投資・納税資金など、事業に関わる用途で幅広く活用できます。

銀行融資と比べて審査がスピーディーで、担保・保証人なしで申し込めるサービスも多い一方、金利や返済負担、審査条件はサービスごとに異なります。急いで借りるときほど、返済計画まで含めて見極める必要があります。

本記事では、即日融資を検討できるビジネスローンと、不動産担保型を含む事業資金ローン6社を徹底解説します。

あわせて、売掛金(売掛債権)をファクタリング会社に売却して現金化(資金化)するファクタリングとの使い分けにも触れますので、ぜひ参考にしてください。

ファクタリングについて詳しくは「ファクタリングとは?仕組みや注意点などを図解で簡単に解説!」の記事をご覧ください。

資金調達をお急ぎの方へ

ファクタリングは融資とは異なり、必要な書類が少ないため最短即日での資金調達が可能です。


9.1万社以上の豊富な取引実績・専任のオペレーター制度を導入しているビートレーディングだからこそ初めての方も安心してご相談いただけます。

契約まですべてオンラインで完結しますので、 お急ぎの方は「今すぐ審査に進む」からお申し込みください。 利用相談・調達可能額診断・LINEからのご相談も受け付けております。

※給与債権・不良債権・売掛先が個人事業主の売掛金の買取は行っておりません。 

調達可能額を確認したい方はこちら
LINEで相談を希望の方はこちら

1.即日融資可能なビジネスローンサービス6選

急ぎで事業資金を調達したいときは、金利や融資可能額だけで決めず、対象者や申込時間、必要書類、契約方法を確認しましょう。

同じ「即日対応」でも、午前中の申し込みが前提だったり、書類提出や審査の進み方によって翌営業日以降の入金になったりするためです。

以下、即日融資に対応しているビジネスローン6選の特徴をまとめました。

【即日対応・入金スピード】

会社名即日対応の可否入金までの最短時間・注意点
AGビジネスサポート最短即日。契約・融資まで数日かかる場合あり
ファンドワン午前中の申し込みで即日融資も可能。審査・契約状況で変動
キャレント平日14時までに審査・契約などの手続き完了で当日振込
ドコモ・ファイナンス審査は最短60分
即日融資が可能。
ニチデン申込エリアや審査・契約条件により変動
アクトウィル午前中申込で即日融資も可能。審査・契約状況で変動

【金利・融資可能額・対象】

会社名金利(実質年率融資可能額対象
AGビジネスサポート3.1%〜18.0%50万円〜1,000万円法人・個人事業主
ファンドワン10.00%〜18.00%(事業者ローン)30万円〜500万円(事業者ローン)法人
キャレント7.8%〜18.0%1万円〜500万円法人
ドコモ・ファイナンス5.0%~18.0%(カードローン型)
4.8%~17.8%(完済型)
10万円~1,000万円法人・個人事業主
ニチデン4.8%〜17.52%最大1億円法人・個人事業主
アクトウィル10.00%〜20.00%(信用保証融資)500万円まで法人

少額を急いで調達したいときは、下限額が低く当日振込の条件が明確なキャレントや、午前中の申し込みで即日融資も可能なファンドワン、審査が最短60分のドコモ・ファイナンスがおすすめです。

50万円以上の資金を検討する場合は、AGビジネスサポートやアクトウィルも視野に入ります。まとまった資金や長期返済を重視するなら、ニチデンの高額融資条件を見ておきましょう。

1-1. AGビジネスサポート

AGビジネスサポートは、法人や個人事業主を対象に「事業者向けビジネスローン」を提供している金融サービス会社です。事業拡大にともなう設備投資や決算期の資金繰り、一時的なつなぎ資金など、事業資金を調達したい場面で活用できる融資商品を扱っています。

同社のビジネスローンの融資額は50万円〜1,000万円、契約利率は年3.1%〜18.0%です。法人と個人事業主のどちらも申し込めます。

最短即日融資にも対応していますが、申込内容や審査、必要書類の提出状況によっては、契約・融資まで日数がかかる場合があります。

担保は不要で、保証人も原則不要です。ただし、法人の場合は代表者の連帯保証が原則必要になります。返済方法は、元利均等返済と元金一括返済の2種類です。元利均等返済は最長5年、元金一括返済は最長1年まで設定されています。

1-2. ファンドワン

ファンドワンの「事業者ローン」は、法人の事業資金に対応したローンです。運転資金の補充や一時的な支払いのための資金など、急ぎで資金を用意したい場合にも利用できます。

その融資可能額は30万円〜500万円、実質年率は10.00%〜18.00%です。即日融資に対応していますが、申込時間や審査や契約の進み方によって入金までの時間は変わります。

当日中の資金調達を希望するなら、早い時間帯での申し込みと、必要書類の準備を進めましょう。

担保や保証人は不要です。返済方式は、一括返済、元金均等返済、元利均等返済の3種類から選べます。

なお、ローンの申込時に登記簿謄本や決算書2期分、印鑑証明書、身分証明書、納税証明書などが必要です。

1-3. キャレント

少額の資金不足を急いで補いたいなら、キャレントの「キャレントスーパーローン」が便利です。こちらは法人向けの事業資金専用ローンで、融資額は1万円〜500万円、利息は実質年率7.8%〜18.0%となります。

同社のローンは、平日14時までに審査や契約、必要書類の提出などの手続きが完了すれば、当日中の融資に対応しています。ただ、申し込みだけで当日振込が決まるわけではないため、急ぎの場合は審査から契約完了までの時刻を先に押さえておきましょう。

なお、融資対象は法人のみで、個人事業者への貸付は行っていません。

担保や保証人は原則不要です。返済方式は元金均等返済方式で、返済期間は最長120か月、返済回数は1〜120回まで設定されています。必要書類として、本人確認書類や登記事項証明書などの提出が求められます。

1-4. ドコモ・ファイナンス

ドコモ・ファイナンスのビジネスローン「BUSINESS LOAN」は申込時に「カードローン型」と「完済型」の2タイプから選べます。繰り返し利用したい方には、カードが発行される「カードローン型」がおすすめです。

カードの発行手数料は無料で、全国の銀行やコンビニの提携CD・ATMで、利用限度額内であれば何度でも繰り返し利用可能です。計画的に返済したい方にはカード発行なし・郵送物なしの「完済型」が向いています。

融資は1回限りで、借り入れた後は返済のみを行うため、お金を管理しやすく計画的に返済できます。

利用限度額はいずれのタイプも10万円〜1,000万円となっています。実質年率はカードローン型で5.0%~18.0%、完済型で4.8%~17.8%であり、いずれも100万円以上は上限14.9%で、金融情勢などにより利率が変更となる場合があります。

1-5. ニチデン

ニチデンの「事業者ローン」は、つなぎ資金からまとまった事業資金まで相談できる商品です。主に運転資金や設備資金、納税資金など、事業に関わる資金ニーズに対応しています。

利息は実質年率4.8%〜17.52%です。最短即日融資も可能とされていますが、申込エリアや審査、契約条件によって入金までの時間は変わります。

返済方法は、元金一括払、元金均等払、元利均等払、元金据置自由返済などから相談できます。

1-6. アクトウィル

アクトウィルの「信用保証融資」は、法人の短期的な資金需要に対応する融資商品です。運転資金、当座決済資金、仕入資金、つなぎ資金など、急ぎの支払いに備えたい場面に向いています。

融資額は500万円まで、利率は実質年率10.00%〜20.00%です。返済期間は12か月以内で、返済方式は一括返済となります。即日融資に対応していますが、申込時間や審査状況によっては数日かかる場合もあります。

即日融資を希望する場合は、午前中までに申し込みを進めると手続きがスムーズに進みます。

2.ビジネスローンを利用するメリット・デメリット

ビジネスローンは急ぎの資金調達に便利ですが、銀行融資や公的融資より金利が高くなりがちです。入金までの早さだけで申し込むと、返済負担が想定以上に大きくなりかえって資金繰りが悪化する可能性もあるため、金利や返済条件もあわせて確認することが大切です。

申込前には、ビジネスローンのメリットとデメリットを分けて整理し、自社の支払期日や返済計画に合うかを判断しましょう。

2-1. ビジネスローンを利用するメリット

ビジネスローンのメリットは、資金調達までのスピードや申込条件の柔軟さにあります。銀行融資を待つ時間がない場面や、担保・保証人の準備が難しい場面でも、条件が合えば必要な事業資金を調達できる可能性があります。

2-1-1. 最短即日で資金を調達できる

ビジネスローンは、急ぎの支払いが発生したときに、短期間で事業資金を調達しやすい方法です。サービスによっては、申し込みから最短即日で融資を受けられる場合があります。

一般的な銀行融資の場合、審査から融資実行までに数週間から数か月を要することがあります。翌日までに必要な仕入費用や、数日以内に支払う必要がある人件費などに対応したいときは、入金までの早さが資金繰りに大きく影響します。

一方で、ノンバンク系のビジネスローンでは、条件が合えば最短即日で融資を受けられるサービスがあります。急な資金繰りの悪化や突発的な支払いが発生したときに、すぐに資金を調達できるのは、大きなメリットです。

2-1-2. 原則担保・保証人なしで借り入れできる

多くのビジネスローンは、原則として担保や第三者保証人なしで利用できます。不動産などの担保を用意できない中小企業や、連帯保証人を立てにくい事業者でも融資を受けられるのがポイントです。

ただし、法人の場合は代表者が連帯保証人になるケースがあります。「保証人なし」と記載されている商品でも、第三者保証人が不要という意味なのか、代表者保証まで不要なのかは会社ごとに異なります。申込前に、担保の有無と代表者保証の扱いを必ず押さえておきましょう。

2-1-3. 赤字決算・創業間もない事業者でも審査対応している場合がある

銀行融資では、赤字決算や創業間もない事業者は返済能力を慎重に見られやすく、希望する時期や金額で融資を受けられないケースがあります。一方、ノンバンク系のビジネスローンでは、赤字決算や創業直後でも利用できる可能性があります。

過去の財務状況に加え、現在の事業状況や返済計画をもとに審査するサービスもあるため、直近の決算内容に不安がある事業者でも、足元の売上や資金使途、返済見通しを説明できる点はメリットです。

赤字決算の法人がビジネスローンを借りるケースについて、詳しくは「赤字決算の法人でもビジネスローンは借りられる?審査通過のポイントは?」の記事をご覧ください。

2-2. ビジネスローンを利用するデメリット

ビジネスローンは急ぎの資金調達に対応しやすい一方で、金利や融資額など注意が必要です。申込前にデメリットを把握しておかないと、資金を調達できても返済負担が重くなったり、希望額に届かなかったりすることがあります。

2-2-1. 銀行融資に比べて金利が高い

銀行融資や公的融資に比べて金利が高くなりやすい傾向があります。返済期間が長くなるほど利息負担は増えるため、借入額・金利・返済期間を申込前に試算しておきましょう。あわせて、返済方式や返済額も確認し、毎月のキャッシュフローに無理が出ないか見ておく必要があります。

2-2-2. 融資額の上限が低い

無担保融資では融資額の上限が銀行融資や不動産担保型ローンより低くなる場合があります。設備投資や大口の仕入れなどまとまった資金が必要なときは、希望額を調達できるか事前に確認しておきましょう。希望額に届かない場合は、ほかの資金調達方法もあわせて検討しましょう。

2-2-3. 信用情報に記録される

ビジネスローンを申し込んだり利用したりすると、申込情報や借入・返済状況が信用情報に記録されます。返済遅れや短期間での複数申込は、今後の審査に影響するおそれがあるため注意してください。

3.ビジネスローンを即日で借りるためのコツ

ビジネスローンで即日融資を目指すなら、申し込み先の選び方と手続きの早さがポイントになります。即日対応のサービスを選んでも、申込時間や必要書類の提出状況によっては、入金が翌営業日以降になるためです。

以下、ビジネスローンを即日で借りるためのコツを解説します。

3-1. 即日融資に対応しているサービスを選ぶ

急ぎで資金を用意したい場合は、銀行系よりも審査が早い傾向にあるノンバンク系のビジネスローンから検討してみましょう。

銀行系ビジネスローンは金利を抑えられる場合がある一方、審査に数営業日から数週間かかるケースがあります。支払期日が迫っているときは、入金までの時間を先に確認しておくと安心です。

3-2. 午前中に申し込みを完了させる

即日融資を希望するなら、午前中までに申し込みを行いましょう。

申し込みした後は電話やメールにもすぐ対応できるよう、いつでも連絡を受けられる状態にしておくことでスムーズに審査や契約に進むことができます。

また、多くのビジネスローンでは、当日中に審査・契約・振り込みまで進めるための受付時間が設けられています。

申込前に受付時間を確認し、余裕をもって手続きを進めることが大切です。

申し込みが遅くなるほど、審査は進んでも契約・振り込みが翌営業日に回る可能性が高まるので、注意が必要です。

3-3. 必要書類を事前に準備しておく

書類の不備や提出漏れは、審査の遅れを招きます。本人確認書類、決算書、確定申告書など、申込先が求める書類は事前にそろえておきましょう。

また、審査の必要書類は各社で異なります。PDFや写真データで提出できる会社もあるため、書類の種類や提出形式まで、各社の公式サイトで把握しておくとスムーズです。

3-4. 複数社への同時申込は避ける

急いでいると複数社へ同時に申し込みたくなりますが、短期間に申込件数が増えると信用情報に記録され、審査に影響する可能性があります。資金繰りにかなり困っていると判断される可能性もあるため、同時申込は避けましょう。

まずは希望額・資金使途・入金希望日・用意できる書類など、条件の合う1社を選んで申し込むようにしましょう。

4. ビジネスローンの即日融資に関するよくある質問

ビジネスローンは、申込時間や必要書類、審査状況によって入金までの流れが変わります。ここでは、申し込みの前に押さえておきたい疑問をQ&A形式で整理します。

4-1. ビジネスローンで即日融資を受けるには何が必要?

本人確認書類や決算書などの必要書類を不備なく準備しておく必要があります。午前中に申し込みを済ませ、審査・契約に必要な連絡には迅速に対応できるようにしておきましょう。

4-2. ビジネスローンで即日融資を受けられないケースは?

申込時間が遅い、書類に不備がある、信用情報の内容に不安があり、審査に時間がかかる場合は、即日融資を受けられず翌営業日以降の対応になることがあります。また審査の結果によっては、融資受けられないケースもあります。

そもそも「即日融資」に対応しているビジネスローンでも、必ず当日中に融資を受けられるわけではありません。支払期日が迫っている場合は、余裕を持って申し込みを進めましょう。

4-3. 急ぎの資金調達はビジネスローンとファクタリングどちらが向いている?

ファクタリングは、入金前の売掛金(売掛債権)をファクタリング会社へ売却して現金化(資金化)する方法で、条件が合えば最短数時間〜即日で現金化できます。審査では売掛先の支払能力も重視されるため、自社の決算内容に不安がある事業者でも利用できる可能性があります。

ファクタリングは借り入れではないため、融資のように毎月支払っていく仕組みではありません。

ただし、手数料がかかるため、それを差し引いたあとに手元へ残る金額を把握しておく必要があります。売掛金があり、すぐに資金調達したい場合はファクタリング、まとまった金額を借りて分割返済したい人は、ビジネスローンが向いています。

ファクタリングとビジネスローンの違いについて詳しくは「ファクタリングとビジネスローンの違いとは?共通点や相違点を徹底比較」の記事をご覧ください。

5. まとめ

即日融資を検討できるビジネスローンは、支払期日が迫っているときに便利な資金調達方法です。

ただし、金利や返済負担、融資可能額、必要書類、当日振込の締め切りはサービスごとに異なります。資金調達を急ぐ場面では条件を慎重に見極めましょう。

売掛金の入金予定があるなら、ファクタリングでの資金調達をおすすめします。

ビートレーディングでは、法人・個人事業主を対象に、売掛金を活用したファクタリングサービスを提供しています。2026年3月時点で累計取引者数9.1万社以上累計買取額1,824億円以上の実績があり、最短2時間での資金調達が可能です。

また、少額をよりスピーディーに資金調達したい方はポータルサイトを活用した完全オンライン完結のサービスのご利用がおすすめです。

審査の申し込みから入金まで最短50分で完了するため、急ぎの資金調達に最適です。

銀行融資やビジネスローンでは希望日までに間に合わない方や、借り入れ以外の方法も含めて検討したい方は、ぜひビートレーディングにご相談ください。

※給与債権・不良債権・売掛先が個人事業主の売掛金の買取は行っておりません。 

調達可能額を確認したい方はこちら
LINEで相談を希望の方はこちら

株式会社ビートレ―ディングのロゴ

監修者

株式会社ビートレーディング 編集部編集長

筑波大学大学院修士課程修了後、上場企業に勤務。不動産ファンドの運用・法務を担当した後、中小企業の事業再生や資金繰り支援を経験。その後弊社代表から直々の誘いを受け、株式会社ビートレーディングに入社。現在はマーケティング・法務・審査など会社の業務に幅広く携わる。

<保有資格>宅地建物取引士/貸金業務取扱主任者

0120-265-039

受付 平日9:30~18:00