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ファクタリングとは?仕組みや種類・注意点を図で簡単に解説!

ファクタリングとは?仕組みや種類・注意点を図で簡単に解説!

ファクタリングの基礎知識

ファクタリングとは、企業(債権者)が保有している売掛金をファクタリング会社へ譲渡して早期資金化する金融サービスです。手数料はかかりますが、融資などの他の資金調達方法と比べると入金までのスピードが格段に早く、信用情報に記録が残る心配もありません。

本記事では、ファクタリングの仕組みや種類、資金調達までの流れなどを詳しく解説します。また、記事の最後には「ファクタリングについてよくある質問」と動画による解説も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

1.ファクタリングとは?まずは仕組みを簡単にご紹介

ファクタリングとは、売掛債権を譲渡して資金を調達する方法です。ここでは、ファクタリングで資金調達する方法やファクタリングの対象となる売掛債権について概要を解説します。

1-1.売掛債権を譲渡して資金調達する方法

ファクタリングとは、売掛債権(売掛金)をファクタリング会社へ譲渡して資金を調達する方法です。売掛金は通常、支払期日がこなければ資金化できません。

しかし、ファクタリングを利用することで支払期日よりも早く売掛金を資金化できるため、主に資金調達を目的として利用されています。

ファクタリングのしくみ 図

たとえば、支払サイトが「月末締め・翌々月末支払い」で、売掛先企業と取引しているとしましょう。

4月10日に納品した商品分の代金は「4月末締め・6月末支払い」となります。

この場合、売掛金が入金されるのは【6月30日】です。

この【6月30日】よりも前のタイミングで、ファクタリング会社に売掛債権(売掛金)を買取ってもらい、早期に資金を入手できるのがファクタリングとなります。

1-2.ファクタリングにおける売掛債権とは

売掛債権とは、商品やサービスの売上代金(売掛金・受取手形等)を受け取る権利のことです。ファクタリングは債権者である企業が保有している売掛債権(売掛金)をファクタリング会社に譲渡(売却)し、本来の売掛金の入金日よりも早くその代金を受け取ることができる金融サービスです。

2.ファクタリングと他の資金調達方法との違い

ファクタリングの他にも資金調達方法はいくつかあります。ここでは、ファクタリングと他の資金調達方法との違いを詳しく解説します。

2-1.銀行融資との違い

ファクタリングも銀行融資も資金調達方法の1つではありますが、そもそもの性質が全く異なります。銀行融資は借り入れであり、利用することによって負債が増えますが、ファクタリングは本来受け取れるお金を支払期限より前に受け取る手段です。そのため、利用しても負債は増えません。

また、審査の方法や資金調達までの時間、調達できる金額の上限なども異なります。一般的に銀行融資の方が審査時間は長いため、資金調達までの期間も長くなりがちです。

2-2.手形割引との違い

手形割引とは、期限が到来する前の手形を資金化する方法です。ファクタリングが売掛債権を資金化するのに対して、手形割引は受取手形を資金化するという違いがあります。

受取手形が満期を迎えるよりも前に金融機関に手形を持ち込み、手数料などを差し引いた分の代金を受け取り資金化します。ただし、一般的に手形割引には償還請求権があるため、手形が不渡りを起こした場合には手形振出人に代わって決済しなければなりません。

2-3.ABL(売掛債権担保融資)との違い

ABL(売掛債権担保融資)とは、その名のとおり売掛債権を担保にして資金を借り入れる方法です。ファクタリングとの違いは、融資か融資ではないかです。ファクタリングは売掛債権を譲渡して資金化する方法で融資ではありません。一方、ABLは売掛債権を担保にして資金を得る方法で融資にあたります。

また、ABLは融資の一種のためファクタリングよりも審査に時間がかかる、審査方法が異なるといった違いがあります。

ファクタリング以外の資金調達方法について下記の記事で解説しています。
中小企業の資金調達は大きく3つ!正しく理解して最適な方法を選ぼう

3.ファクタリングが注目される理由

企業の融資では、不動産を担保とすることが多い一方で、地方都市では不動産の価値は年々低下する傾向にあります。こうした状況の打開策として、売掛金を利用した資金調達方法であるファクタリングが注目され始めました。

経済産業省の発表した「中小企業における資金調達の課題」のレポートの中では、

「不動産担保に依拠せずに中小企業者が有する売掛金を担保とした融資の拡大を通じて、中小企業の資金調達の円滑化を図ることが期待されている」

と記述されています。

不動産以外の資産を活用する資金調達方法として、企業が持っている売掛金を活用することが推奨されているのです。

参照元:中小企業における資金調達の課題~売掛債権担保及び動産担保の活用に向けて~

下記記事では国も推奨している新しい資金調達方法のファクタリングと他の資金調達方法を比較していますので、参考にしてください。

ファクタリングは融資ではない!ファクタリングと融資の違いを解説

即日資金調達ならファクタリングがおすすめ!4つの資金調達方法を比較

3-1.ファクタリングは圧倒的に早く資金調達が可能

即日資金調達したい方にはファクタリングがおすすめです。ファクタリングでは最短即日で資金調達が可能で、最近ではオンラインでお申込みから資金調達までできるファクタリング会社が増え、資金調達までの時間がより短くなっています。

ビートレーディングでは最短2時間でお申込みからお振込みまで完了します。即日で資金調達ができるファクタリング会社は下記記事でご紹介していますのでぜひご覧ください。

【即日対応可能】おすすめのファクタリング会社15選!利用先の選び方を解説

3-2.個人事業主も利用可能

個人事業主の場合、銀行融資などを断られるケースも多く資金調達にお悩みの方も多いのではないでしょうか。ファクタリングは個人事業主の方も売掛先が法人であれば利用することができます。

下記記事でファクタリングが利用できるケースと個人事業主でも利用可能なおすすめのファクタリング会社についてご紹介しています。

ファクタリングを個人事業主が利用できる3つのケースとおすすめ8選

3-3.資金使途が自由で様々な場面で活用できる

融資やビジネスローンの場合、資金使途が決められていますが、ファクタリングの場合は資金使途に決まりはなく、運転資金から融資のつなぎ資金、設備投資などさまざまな場面で資金の調達をすることが可能です。

どのような資金調達方法が適しているのかについて下記の記事で解説しています。

ファクタリングが運転資金の調達におすすめな3つの理由と他の資金調達方法との違いを解説

つなぎ資金とは?役割やメリットを理解し最適な方法で調達しよう

4.ファクタリングの2つの仕組み

ファクタリングの契約方法は2者で取引を行う「2者間ファクタリング」と3者で取引を行う「3者間ファクタリング」の2つの方法があります。

4-1.2者間ファクタリングの仕組み

2者間ファクタリングは、①お客様(債権者)②ファクタリング会社の2者でするため、売掛先に利用の承諾を得る必要はありません。

そのため売掛先に、自社の資金繰りについてマイナスイメージを持たれることなく、申し込みから最短即日でスピーディーな資金調達ができます。

2者間ファクタリングの図

①売掛金が発生する ※通常、入金までは平均30~60日後
②ファクタリング会社に売掛金を売却し売却代金を受け取る
③ファクタリング会社の代わりに売掛先から売掛金を回収する
④回収した売掛金をファクタリング会社に送金する

2者間ファクタリングとは?メリット・デメリットとやり方・注意点を解説

4-2.3者間ファクタリングの仕組み

3者間ファクタリングは、①お客様(債権者)②ファクタリング会社③売掛先の3者で契約をします。

先ほど説明した2者間ファクタリングとは違い、「売掛債権の譲渡」を売掛先に承諾してもらう必要があります。

3者間ファクタリングの図

①売掛金が発生する ※通常、入金までは平均30~60日後
②売掛先からファクタリングの承諾を得る
③ファクタリング会社に売掛金を売却し売却代金を受け取る
④ファクタリング会社が売掛先から売掛金を回収する

3者間ファクタリングとは?依頼者・売掛先双方のメリット・デメリット

5.ファクタリングの種類を目的別に紹介

ファクタリングは大きく分けて「買取型」と「保証型」の2種類があります。

「買取型」は売掛金を早期資金化することを目的としたサービスで、「買取型」のファクタリングサービスは4種類あります。

「保証型」は売掛金が未回収になるリスクを保証するサービスで、「保証型」のファクタリングは2種類あります。

5-1.「買取型」ファクタリングは4種類

買取型ファクタリングは、以下の4つの種類に分けられます。

・買取ファクタリング
・診療報酬・介護報酬ファクタリング
・注文書ファクタリング
・一括ファクタリング

ここでは、それぞれの仕組みや特徴などを詳しく解説します。

5-1-1.買取ファクタリング

買取ファクタリングとは、企業が保有している売掛債権をファクタリング会社に譲渡して資金化する方法です。一般的にファクタリングという場合には、買取ファクタリングを指している場合が多いようです。

買取ファクタリングでは、基本的に売掛債権を償還請求権なし(ノンリコース)で買い取ってもらうため、借り入れにはあたりません。そのため、借入金を増やすことなく資金調達が可能です。2者間では、ファクタリング会社に売掛債権を買い取ってもらった後、利用会社が代金を回収しファクタリング会社に入金します。一方、3者間ではファクタリング会社が期日に売掛金を回収するという形になります。

5-1-2.診療報酬・介護報酬ファクタリング

診療報酬・介護報酬ファクタリングとは、医療機関や介護施設などが保有する診療報酬債権もしくは介護報酬債権をファクタリング会社に買い取ってもらって資金化する方法です。

診療報酬や介護報酬は、国民健康保険団体連合や社会保険診療報酬支払基金に請求してから入金される仕組みとなっています。そのため、請求から受け取るまでの期間が長く、一般的には50日程度かかるとされています。

診療報酬・介護報酬ファクタリングを利用することで、2か月近く待たなくても資金化できるため早期の資金調達が可能です。

診療報酬・介護報酬ファクタリングの仕組みやメリットなどについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

診療報酬ファクタリングとは?仕組みを図解で徹底解説

介護報酬ファクタリングとは!メリットとおすすめな会社を比較

5-1-3.注文書ファクタリング

注文書ファクタリングとは、注文書(将来債権)をもとに資金化する方法を指します。注文書ファクタリングの大きな特徴は、取引が成立した時点で資金化できることです。一般的な買取ファクタリングの場合には、注文を受けて納品をして請求書を発行、その請求書を譲渡することで資金化します。

しかし、注文書ファクタリングの場合には、案件が発生した場合に発行される注文書や発注書を譲渡して資金化する仕組みなので、買取ファクタリングよりも早く資金を調達できます。早ければ取引成立から数日程度で資金調達できるため、できるだけ早く資金化したい場合に適した方法です。

注文書ファクタリングの仕組みやメリット、利用事例などについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
注文書ファクタリング(注文書買取)

5-1-4.一括ファクタリング

一括ファクタリングとは、買取ファクタリングに加えて決済業務を一括で引き受ける決済システムのことです。手形割引に代わって利用されるシステムであり、手形を使わずに決済することで業務効率化やコスト削減などのメリットがあります。

また、一括ファクタリングを利用する際には、納入企業・ファクタリング会社・売掛先企業の3者間で契約をします。

買取ファクタリングなどを利用する際には、売掛債権を保有する会社が利用するかどうか決めますが、一括ファクタリングの場合には売掛先が利用するかどうかを決定する点も大きな違いです。

一括ファクタリングの仕組みやメリットなど、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
一括ファクタリングとは?仕組みとメリットを分かりやすく解説

5-2.保証型ファクタリング

「保証型」のファクタリングには以下2種類があります。

・保証ファクタリング
・国際ファクタリング

「保証型」ファクタリングは資金化が目的ではなく売掛金の未回収となるリスクを保証するサービスで、万が一に備えてファクタリング会社に保証料を支払います。

売掛先が売掛金を支払えない状況にならず取引が正常に行われた場合は、保証ファクタリングは実行されません。

海外の企業との取引での場合は国際ファクタリングで未回収リスクを軽減することができます。

保証型ファクタリングの仕組みやメリットなどについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
保証ファクタリングとは?買取型との違いやメリット・デメリットを解説

5-3.国際ファクタリング

海外企業との取引による売掛金の未回収リスクを軽減するサービスが「保証型」ファクタリングの国際ファクタリングというサービスです。

貿易取引では輸出貿易保険を利用する方法もありますが、手続きが複雑で契約が完了するまでに時間がかかります。

国際ファクタリングではファクタリング会社が信用調査等を行ってくれるため、そのような手間がかかることなく未回収のリスクを軽減することができます。

5-4. 買取型ファクタリングと保証型ファクタリングの違い

買取型ファクタリングとは、企業が保有している売掛債権を売却することで支払期日よりも前に資金を得る目的で利用されるサービスであるのに対し、保証型ファクタリングは、保有している売掛債権が未回収になるリスクを軽減することを目的に利用されます。

資金繰りが悪化していて今すぐに資金を調達したい場合は「買取型ファクタリング」、資金繰りには余裕があるけれど、売掛先が倒産した場合などに売掛金を確実に回収したい場合には「保証型ファクタリング」の利用がおすすめです。

買取型ファクタリングと保証型ファクタリングは、似ている名前ですがサービスの目的や内容が全く違うので自社の目的に合った方法で利用を検討しましょう。

5-5. 買取型・保証型ファクタリングの注意点とは?

前述の通り、買取型ファクタリングと保証ファクタリングは異なるサービスなので、それぞれ注意点も異なります。

買取型のファクタリングには「2者間ファクタリング」と「3者間ファクタリング」という契約方法があります。

2者間ファクタリングは最短即日で資金化可能なことに加え、売掛先に知られずに契約することができるというメリットがありますが、3者間ファクタリングよりも手数料が高くなる傾向があります。

3者間ファクタリングは手数料を抑えられるというメリットがある一方、売掛先にファクタリングの利用を通知する必要があるため、2者間ファクタリングと比較すると資金化に時間がかかることがあります。それぞれのサービスのメリット・デメリットを確認し、しっかり理解した上で契約するようにしましょう。

保証型のファクタリングは、基本的に売掛先の倒産等といった事象が発生してはじめてお金が支払われます。そのため、売掛債権の回収日にすぐに資金化できるというわけではないので、ある程度資金の余裕を持たせる必要があります。

また、保証を受けることができないケースもあるようなので、注意が必要です。

ファクタリングの種類について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ファクタリングの種類を解説|2契約6種類の特徴とメリットデメリット

6.ファクタリングの7つのメリット

ファクタリングは他の資金調達方法とは仕組みが異なるため、利用するタイミングによってはさまざまなメリットがあります。ここでは、ファクタリングの5つのメリットをまとめましたので、利用を検討する際の参考にしてください。

6-1.最短即日で資金調達ができる

ファクタリングは最短即日で資金調達できる可能性があります。売掛債権をスピーディーに資金化できるため、急な支払いがある場合でも対応しやすい点は大きなメリットです。

一般的に、金融機関から融資を受ける場合には審査が必要です。審査期間は金融機関によって異なりますが、信用調査なども必要になるため資金調達まで数週間~数か月かかるケースも珍しくありません。また、審査の結果によっては融資を受けられないこともあります。

しかし、ファクタリングは最短即日で資金化できる可能性があるため、すぐに資金が必要な場合には最適な方法です。

6-2.信用情報に影響なし

ファクタリングを利用しても信用情報に影響がない点もメリットです。信用情報とは、借入状況や返済状況などの客観的な取引事実が記録された情報です。金融機関での借り入れやローンを組む際などに信用情報が調査されます。ファクタリングは与信取引ではないため、利用する際に信用情報を調査されることはありません。

また、ファクタリングを利用しても信用情報にはまったく影響がありません。ファクタリングによって借入金が増えることはなく、ファクタリングを利用しても信用情報には記録されることがないため安心です。

6-3.売掛先に知られることなく資金調達ができる(2者間)

2者間ファクタリングの場合、売掛先に知られることなく資金調達ができます。利用する企業とファクタリング会社の2者間で契約が成立するため、第三者に知られる心配がありません。

ファクタリングを利用することを知られてしまうと、業績不振を疑われるなど取引先との関係が悪化しないか不安を感じてしまうケースもあるでしょう。しかし、2者間ファクタリングであれば、ファクタリング会社とファクタリング利用会社だけのやり取りで済みます。

売掛先にファクタリング利用を知らせる必要もないため、取引先に不信感を与えるリスクを避けることができます。

6-4.赤字・税金滞納などがあっても利用できる

ファクタリングは、赤字や税金滞納などがあっても利用可能です。金融機関から融資を受けて資金調達をしようと思った場合、会社の業績が審査に影響します。そのため、赤字があったり税金滞納をしていたりと信用力が低い場合には、融資を受けられない可能性が高いでしょう。

ファクタリングを利用する際にも審査があります。しかし、審査で重視されるポイントは、売掛先の信用力です。売掛先の信用力が高ければ利用できる可能性が高いため、自社に赤字や税金滞納などがあっても利用できる点は大きなメリットです。融資を受けられなくて困っている場合に活用できるでしょう。

6-5.売掛金が未回収になるリスクを軽減できる

ファクタリングでは、償還請求権なし(ノンリコース)で契約ができます。償還請求権とは、債務の責任範囲を限定せずに費用を請求できる権利のことです。償還請求権がある場合には売掛先から債権を回収できなかった場合、売掛債権を譲渡した会社に費用を請求することができます。

しかし、ファクタリングの場合には、償還請求権がない契約が基本となっています。そのため、万が一売掛先の経営が悪化したり倒産したりして売掛金を回収できなくなった場合でも、代金を支払う義務は発生しません。売掛金の未回収リスクを軽減できるため、資金繰りのさらなる悪化を避けられます。

6-6. 売掛金を早期に資金化できる

売掛金を早期に資金化できることもファクタリングのメリットの1つです。

これはファクタリングの最も基本的な利点ですが、通常であれば2か月先・3か月先にならないと入金されない売掛金を、前倒しでキャッシュ(現金)を得ることができます。

入金サイトが早まるので、その分、資金繰りを大幅に改善できます。

6-7. 銀行融資など他の資金調達手段より簡単で早い

ファクタリングは銀行融資など他の資金調達手段より簡単で早いことが特徴です。

資金調達の方法ならファクタリング以外にもありますが、「なぜファクタリングなのか?」の理由は、ファクタリングの容易さとスピード感にあります。

▼銀行融資とファクタリングの比較

  必要書類 スピード
 銀行融資× 多い
・決算書・確定申告書・資金繰り表
・事業計画書・試算表・登記簿謄本
・印鑑証明書・納税証明書・その他
× 遅い 
2週間〜1か月
 ファクタリング
※ビートレーディングの例
◎ 2つだけ
・売掛先からの入金が確認できる通帳のコピー
(2か月分)
・売掛債権の請求書など
◎ 早い
最短2時間~

銀行融資では、大量の書類を作成準備して面談をし、審査を通過してようやく資金調達が可能になります。

初回の新規取引では、1か月以上の時間がかかることも珍しくありません。

銀行融資と比較すると、手続きが圧倒的に簡単で、入金までのスピードが早いのがファクタリングの大きなメリットです。

7.ファクタリングの5つのデメリット

ファクタリングには多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。ここではファクタリングの5つのデメリットについて解説します。

メリットだけでなくデメリットも理解した上で利用を検討しましょう。

7-1.利用には手数料がかかる

ファクタリングの利用には手数料がかかり、売掛金の金額から手数料が引かれた金額をファクタリング会社から受け取ります。手数料が高すぎる場合、受け取れる金額が少なくなってしまうので注意しましょう。

手数料はファクタリング会社や契約方法によって異なるため、利用する際は見積りをとって、手数料がどれくらいになるのかを確認する必要があります。

手数料についてはこの後の「8.ファクタリングの手数料について」で詳しく解説します。

7-2.売掛先の承諾が必要な場合がある

2者間ファクタリングの場合は売掛先に知られることなくファクタリングを利用することができますが、3者間ファクタリングを利用する場合は3者での契約になるため、売掛先からファクタリングの利用の承諾を得る必要があります。

売掛先によっては経営状況を不安に思われ、今後の取引に影響する可能性もあるので、売掛先の承諾を得ずに資金調達したい方は2者間ファクタリングを検討しましょう。

7-3.売掛先の経営が悪化していると利用できない

ファクタリングの審査では、売掛先の信用力や経営状況が重視されます。
利用する企業に問題はなくても、売掛先の経営状況が悪化していて売掛金が未回収になるリスクが高いと判断されると審査に通らず、利用できなくなってしまいます。

ファクタリングを利用する際は経営状況の安定した売掛先の売掛債権を選びましょう。

ファクタリングの審査に通るためのポイントについて詳しくは「ファクタリングの審査に通らない原因は?審査に通る5つのポイント」の記事をご覧ください。

7-4.売掛金の金額内でしか資金化できない

ファクタリングは融資とは異なり、売掛金(売掛債権)をファクタリング会社に買い取ってもらい、資金化するサービスのため、売却した売掛金(売掛債権)以上の金額を調達することはできません。

調達したい金額より売掛金が少ない場合は複数の売掛金を譲渡するか、別の資金調達方法を
検討しましょう。

7-5.債権譲渡登記を求められることもある

債権譲渡登記をすることで、二重譲渡の防止や法的な根拠としてリスクに備えることができるためファクタリング会社によっては債権譲渡登記を求められる場合があります。

債権譲渡登記をすると登記に費用がかかったり、売掛先に債権を譲渡したことを知られる可能性もあります。

また、個人事業主は債権譲渡登記できないため、債権譲渡が必須となっているファクタリング会社では個人事業主の方は利用できないということもあります。

ファクタリング会社を選ぶ際は債権譲渡登記が必須なのか、個人事業主も利用できるファクタリング会社なのかを事前に確認しましょう。

債権譲渡登記についてはこの後の「8-2.債権譲渡登記とは」で詳しく説明しています。

8.ファクタリングの手数料について

ファクタリングを利用する際には、手数料がかかります。契約後に、売掛金から手数料を差し引かれた金額が振り込まれるという仕組みです。ここでは、ファクタリングの手数料の相場や手続きなどについて詳しく解説します。

8-1.手数料の相場

ファクタリングの手数料の相場は2者間ファクタリングと3者間ファクタリングで異なります。

・2者間ファクタリング:8%~18%
・3者間ファクタリング:2%~9%

3者間ファクタリングの方が、手数料が低い傾向にあるのは、利用者とファクタリング会社、そして売掛先も含めた3者での取引になるためです。売掛金の存在を売掛先に直接確認することができるため、売掛金そのものに問題があるリスクが回避できます。そのため、手数料が2者間ファクタリングに比べ低く設定されているのです。

その他「売掛先の信用度」や「支払期日」などをみてファクタリング会社は手数料を設定しています。また、債権譲渡登記を行うことで二重譲渡のリスクが軽減されるため、手数料が安くなる可能性があります。

ファクタリングの手数料について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。
ファクタリング手数料相場は?高くなる理由と手数料の決まり方

8-2.債権譲渡登記とは

債権譲渡登記とは売掛金などの債権を他の人に譲渡したことを登記することです。

2者間ファクタリングの場合、ファクタリング会社と利用者で取引が完結するため、債権譲渡登記が設定されていないと、第三者は債権が譲渡されているかどうかを確認することができません。

そこで、債権譲渡が行われたという事実を公にするために、法務局に申請して債権譲渡登記を行います。
債権譲渡登記を行うことで二重譲渡を防ぐことができ、ファクタリング会社のリスクが軽減するため、債権譲渡登記が契約条件となる場合もあります。

債権譲渡登記について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

ファクタリングにおける債権譲渡登記とは?目的や手続きの方法などを解説

8-3.ファクタリングの仕訳方法と会計処理について

ファクタリングを初めて利用する方の中には、会計処理や仕訳の方法がわからないという方もいるでしょう。ファクタリングを利用した際は通常とは異なる会計処理が必要です。

また、ファクタリングサービスの種類やケースによって会計処理が変わってくるため、まずは自社の場合、どのような会計処理をするべきかを把握することが大切です。

ファクタリングを利用した際の売掛金や手数料の仕訳方法について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。
ファクタリングの会計処理方法|状況別の仕訳や勘定科目【具体例付】

9.ファクタリングで資金調達するまでにかかる期間

ファクタリングで資金調達するまでにかかる時間は、申し込みから資金調達まで即日から5日程度というケースが多いようです。金融機関から融資を受ける場合には、申し込みから資金調達まで1か月程度かかることも多く時間がかかるため、すぐに資金化したいという場合にはファクタリングが向いています。

特に、2者間ファクタリングは入金までの日数が短い傾向にあります。2者間ファクタリングの場合には、ファクタリング利用者とファクタリング会社の2者間のやり取りで済むため、手続きにかかる時間が短めだからです。

3者間ファクタリングの場合は、契約する際に売掛先も関わるため2者間ファクタリングよりは時間がかかります。すぐに資金が必要という場合には、2者間ファクタリングを選ぶとよいでしょう。

10.ファクタリングを利用する際の注意点

ファクタリングにはさまざまなメリットがありますが、利用する際には注意したいポイントもあります。ここでは、ファクタリングを利用する際の注意点について解説するため、ファクタリング利用を検討している場合は参考にしてください。

10-1.手数料が適切かどうかを判断する

ファクタリングを利用する際には、手数料を必ず確認しましょう。手数料が高すぎると受け取れる資金が少なくなってしまうため、適切な手数料を設定しているファクタリング会社を選ぶことが重要です。

前述したように2者間ファクタリングなら譲渡対象となる売掛債権の8%~18%、3者間ファクタリングなら2%~9%が手数料の相場となっています。手数料は売掛債権の金額や審査によっても変動します。そのため、複数のファクタリング会社から見積りを取って、提示された手数料が適切かどうか、今後の資金繰りに影響しないかなどを判断することが大切です。

10-2.売掛債権を上回る資金調達はできない

ファクタリングを利用できたとしても、売掛債権の全額を買い取ってもらえるとは限りません。売掛債権の一部のみが買取対象となるケースもあるため、注意しましょう。

また、ファクタリングはあくまでも売掛債権の売買です。そのため、調達できる資金は売掛債権の金額から手数料を差し引いた金額となります。売掛債権を上回る資金調達はできないため、売掛債権以上の資金が必要な場合には向いていません。

必要となる資金によっては、融資を検討する必要もあります。必要な資金や資金調達にかかる時間などを考慮して、どちらを選ぶかを判断しましょう。

10-3.悪徳業者を見分ける必要がある

ファクタリングを利用する際には、悪徳業者を見分ける必要があります。ファクタリング事業には法令などによる規制がなく、どのような企業でもファクタリングを提供することが可能です。中には、ファクタリングを装った悪徳業者も存在するため、ファクタリング会社は慎重に選びましょう。

ファクタリングを装った偽装ファクタリングや、ファクタリングを装って貸付をする闇金業者なども存在します。

悪徳業者を見分けるために、契約書をよく確認しましょう。「債権譲渡契約(売買契約)」の記載がない、契約書に「償還請求権」の記載がある、法外な手数料を提示するといった場合には、悪徳業者の可能性が高いでしょう。

悪徳業者の見分け方について、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
ファクタリング会社に悪徳業者はいる?手口の事例や見分け方を解説

10-4.償還請求権の有無を確認する

ファクタリングには、リコースと呼ばれる償還請求権がある契約と、ノンリコースと呼ばれる償還請求権がない契約があります。

償還請求権がない場合、万が一売掛先の倒産等により売掛金が回収できなかったとしても
ファクタリング会社に売掛金の支払義務を負わないというメリットがあります。

償還請求権の有無は手数料にも影響するため、ファクタリング契約時にはしっかり確認しましょう。

10-5.契約書・明細の控えを受け取る

契約書は後々のトラブルを未然に防ぐためにも重要な書類です。

「何度か取引をしているから」、「急いでいるから」と怠ることなく、必ず契約書を作成して控えを受け取ることをおすすめします。

また、手数料が上乗せされていないか等、明細の確認も必要です。不明な点は契約前に確認することが大切です。

11.ファクタリングを利用する際の必要書類

ファクタリングを利用する際、審査や契約に書類をご提出いただく必要があります。必要書類はファクタリング会社によって異なりますが、必要となる主な書類を6つご紹介いたします。

ファクタリング利用時の必要書類

必要書類について詳しくはこちらの記事でも解説していますので、参考にしてください。
ファクタリングに必要な書類一覧|最短利用の流れまで徹底解説

ビートレーディングでは審査に必要な書類はたったの2点で買取金額を提示します。

・売掛先からの入金が確認できる通帳のコピー(表紙付2か月分)
・売掛債権に関する資料(契約書・発注書・請求書など)

書類準備に時間がかからないため、すぐにでも資金調達が必要な場合はぜひご検討ください。

12.ファクタリング利用の流れ

ファクタリング契約の流れをみていきましょう。

以下は、ビートレーディングでの初回契約の流れです。

1.お問い合わせ
2. 必要書類ご提出~見積結果ご報告
3. ご契約

ファクタリング会社によって、審査にかかる時間や可能な契約方法は異なりますが、基本的に最短即日~3日程と、スピーディーな資金調達が可能です。

また2回目以降はさらに簡略化した契約手続きが可能です。

ビートレーディングでは、初回のお客様にはお問合せ/申込みいただいた後、ファクタリングの説明や簡単なヒアリングを実施しています。

しかし、2回目以降はヒアリングを省略し、必要書類を提出して頂くだけでスムーズに査定結果をご案内いたします。

ご利用の流れ

13.ファクタリングの利用を検討すべきタイミング

ファクタリングは即日資金調達できる手段なので、すぐに資金が必要なときや資金繰りを改善したいときなどに利用できます。ここでは、ファクタリングの利用を検討すべきタイミングについて詳しく解説します。

13-1.ビジネスチャンスをつかみたいとき

まずは、大きなビジネスチャンスが巡ってきたときです。大型案件を受注できそうなときに、資金が不足していて追加融資も受けられないというケースもあるでしょう。

大型案件ではさまざまな出費があるため、多額の資金が必要になるケースも少なくありません。ファクタリングであれば、最短即日で資金化できるため、大きなビジネスチャンスが舞い込んですぐに資金が必要というときにも向いています。

ファクタリングを利用することでスムーズに資金調達できるので、資金に余裕がなく大型案件を逃してしまうというリスクも軽減できるでしょう。早期に資金調達できるというメリットを活かせば、新たなビジネスチャンスにつなげられる可能性があります。

13-2.売掛先の入金が遅れる可能性があるとき

売掛先からの入金が遅れる可能性があるときにも、ファクタリングの利用が向いています。ビジネスにおいて、売掛金の入金が遅れることは珍しくありません。例えば、自社の都合により納期が遅れてしまって予定していた入金日に間に合わない、売掛先都合で納品日が後ろ倒しになったなど、理由はさまざまです。

このように、売掛金の入金が遅れて資金が不足しそうになったときにも、ファクタリングが役立ちます。別の取引先あての売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、早期に資金化することができます。売上はあるのに手元に資金がないという状況を避けることができるため、資金繰りを改善することも可能です。

13-3.各種支払いまでの期間が迫っているとき

業績の悪化により、銀行融資の審査に通らない場合でも、ファクタリングなら資金調達できる可能性があります。ファクタリングの審査では売掛先の信用力が重視されるため、自社の業績が悪化したり税金滞納をしていたりしても利用できる可能性があります。自社の業績とは関係なく利用できるため、業績に不安があっても資金調達がしやすいでしょう。

そのため、人件費や家賃、税金などの支払いが迫っているが資金に余裕がないという場合には、ファクタリングの利用が適しています。支払期日は待ってくれないため、早期に資金調達しなければなりません。ファクタリングを活用して売掛債権を資金化することで、当面の支払いをしのぐことができます。

14.ファクタリング会社を選ぶ際に着目したいポイント

ファクタリング会社を選ぶ際に特に着目したいポイントは、資金調達までの期間と利用限度額です。複数社の見積りを比較して、自社のニーズに合うかどうか検討しましょう。それぞれ詳しく解説するので、各社を比較する際の参考にしてください。

14-1.資金調達までの期間

まずは、資金調達までの期間に着目しましょう。ファクタリングは、銀行融資などと異なり早期に資金を調達できることが大きなメリットです。しかし、申し込みから資金化までにかかる期間はファクタリング会社によって異なります。

最短即日で資金化できるファクタリング会社もあれば、3日~5日程度かかるところもあります。そのため、利用を検討する場合は、資金化までにどの程度の期間がかかるのか必ず確認しましょう。

また、一般的には2者間ファクタリングの方が、3者間ファクタリングよりも資金化までの期間が短いとされています。最短即日で資金化できるか、手続きをオンラインで完結できるかなども確認し、よりスムーズな資金調達ができるファクタリング会社を選ぶとよいでしょう。

14-2.利用限度額

ファクタリングで買い取ってもらえる金額の上限は、ファクタリング会社によって異なります。例えば、利用限度額が500万円までの場合、売掛債権が1,000万円あっても500万円までしか利用できません。そのため、利用限度額はしっかり確認しておきましょう。

ファクタリング会社の中には、少額の利用に特化したところもあります。多額の資金を調達したいときには利用できないため、利用限度額が自社のニーズに合っているかどうか事前に確認しておくことが重要です。ファクタリング会社によっては、利用限度額が数億円と規模の大きい会社や上限なしといった会社もあります。自社の売掛金の額や必要な資金に応じて、どの会社を利用するか検討することが大切です。

15.ファクタリングについてよくある質問

Q. 2者間と3者間の違いは何ですか?

A. 2者間ファクタリングはお客様(売掛金の持ち主)とファクタリング会社の2者間で結ぶファクタリング契約ですので、原則として売掛先に連絡する(売掛先から承諾を得る)必要はありません。
3者間ファクタリングはお客様(売掛金の持ち主)とファクタリング会社と売掛先の3者間で結ぶファクタリング契約ですので、売掛先への連絡が必要になります。

2者間ファクタリングについてはこちら
3者間ファクタリングについてはこちら

 Q. ファクタリングは貸金業(融資)ではないですか?


 A. お金を貸す融資と異なり、ファクタリングは売掛債権(売掛金)の売買です。
弊社のファクタリングは償還請求権のない(ノンリコース)契約ですので、貸金業(融資)ではございません。
なお、給与ファクタリングは貸金業にあたるため弊社での取り扱いはございません。


貸金業との違いについてはこちら

 Q. どのような売掛債権をファクタリングしてもらえますか?


 A. 回収が遅れている不良債権や給与債権でのファクタリング契約はできかねます。
これから着手する予定の将来債権を活用した注文書ファクタリングも取り扱っております。


 注文書ファクタリングについてはこちら

Q. 利用できない業種はありますか?

A. 売掛先が法人であれば、利用者が法人か個人事業主かに関わらず、どのような業種でもご利用いただけます。
売掛先が個人事業主の売掛債権は買取対象外としているファクタリング会社もありますが、弊社は売掛先が個人事業主でも利用できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

ファクタリングの業種についてはこちら

Q.契約後に売掛先が倒産した場合はどうなりますか?

 A.弊社のファクタリングは、売掛先の倒産リスクも含めて債権を買い取る償還請求権のない(ノンリコース)契約です。
万が一、売掛金が未回収の状態で売掛先が倒産したとしても、お客様に対して補償(支払い)を求めることはございません。

償還請求権についてはこちら

16.【テレビ出演】ファクタリングについて解説!

ファクタリングについて、ファクタリングのメリットやデメリットについて、そして実際の取引の流れについて、ビートレーディング代表取締役社長の佐々木が解説しています。

17.早期に資金調達したい場合はファクタリングを検討

ファクタリングは、売掛債権を早期に資金化したいときに利用しやすい資金調達方法です。ファクタリングは金融機関などからの融資とは異なり、本来受け取れる売掛金を支払期限より前に受け取る方法です。

そのため、借り入れにあたる融資とは審査方法が異なります。ファクタリングでは、売掛先の信用力が重視される傾向にあるため、業績などが影響して融資を断られた場合にも利用できる可能性があります。早期の資金調達が可能で、信用情報にも影響を与えないため利用しやすい資金調達方法です。

ファクタリング会社を選ぶ際には、資金調達までの時間や利用限度額などをしっかりと確認しましょう。その上で、自社に合ったファクタリング会社を選ぶことが大切です。

18.【取引実績5.2万社!】ファクタリングについてお気軽にご相談ください

ビートレーディングのファクタリングは

・最短2時間でお申込みからお振込みまで完了
・必要書類はたったの2点
・調達可能額無制限
・個人事業主も利用可能

取引実績は5.2万社以上、月間契約件数1,000件と豊富な実績と経験のあるファクタリング会社です。

お問い合わせには専任の女性オペレーターが丁寧に対応致しますので、初めての方も

お気軽にお問い合わせください!

監修者

株式会社ビートレーディング 編集部編集長

筑波大学大学院修士課程修了後、上場企業に勤務。不動産ファンドの運用・法務を担当した後、中小企業の事業再生や資金繰り支援を経験。その後弊社代表から直々の誘いを受け、株式会社ビートレーディングに入社。現在はマーケティング・法務・審査など会社の業務に幅広く携わる。

<保有資格>宅地建物取引士/貸金業務取扱主任者