商品のご案内

2 社間ファクタリング(最短即日)

ファクタリングは、売掛金を使って資金調達ができる便利な調達方法です。

ただ、ファクタリング契約の種類は慎重に選ぶ必要があります。

契約の種類を間違ってしまうと、売掛先との信頼関係を崩す可能性もあるからです。

今回は、ファクタリング契約の中でも「2社間ファクタリング」について詳しく解説していきます。

メリットとデメリットを比べて自社で使える資金調達方法なのかをぜひ検討してみてください。

2社間ファクタリングとは

それでは、まず「2社間ファクタリング」がどのようなものなのかを解説していきましょう。

2社間ファクタリングとは、「利用者(自社)」と「ファクタリング会社」の2社だけで結ばれるファクタリング契約のことです。

ただ、この契約方法は比較的最近できたものです。

ファクタリングの構造としては、この2つの企業に加えて売掛先も契約するいわゆる「3社間ファクタリング」が基本でした。

しかし、日本の法人の大多数が中小企業や零細企業のため、売掛先(発注元などの立場が上になる会社)にファクタリング契約を承諾してもらわなくてはならない「3社間ファクタリング」は、なかなか浸透しませんでした。

そこで登場したのが、利用者(自社)とファクタリング会社だけで契約が完結する「2社間ファクタリング」です。

2社間ファクタリングの仕組み

さて、続いては2社間ファクタリングを使って資金調達をする場合の流れを図とともに解説していきましょう。

主な流れは以下のようになります。

2社間ファクタリングの仕組みの説明図
  • 1
    売掛金が発生する
  • 2
    ファクタリング会社に売掛金を売却する
  • 3
    ファクタリング会社から手数料を引いた金額が入金される
  • 4
    売掛先から売掛金を代行で回収する
  • 5
    ファクタリング会社に代行で回収した売掛金を入金する

流れを見てわかるように、ファクタリング会社は売掛先に一切関与していません。

ファクタリング契約をしていることが、売掛先に全くバレないで手続きを進めることが出来ています。

ただ注意して見て欲しいのは、売掛先から売掛金の回収を代行するという点です。

あくまでも代行のため、一度売掛金を受け取ってからファクタリング会社に送金する必要があります。

この流れを挟む為に、売掛先からファクタリング会社に直接入金される3社間ファクタリングよりも手間が生まれます。

2社間ファクタリングのメリットとは

ここからは、2社間ファクタリングのメリットを解説していきましょう。

主なメリットは以下の2点です。

  • ・売掛先にファクタリング契約を知られずに利用できる
  • ・最短で即日の資金調達が可能

それぞれのメリットを詳しく解説していきます。

メリット
  • ① 売掛先にファクタリング契約を知られずに利用できる 2社間ファクタリングを使う最大のメリットは、売掛先にファクタリング契約をしていることを知られずに利用できることです。

    2社間ファクタリングを利用しているのは、主に中小零細企業と言われています。

    これが表すのは、売掛先にファクタリング契約が知られてしまう3社間ファクタリングは中小零細企業にとってはハードルが高かったということです。

    海外では当たり前のように行われていますが、日本ではまだファクタリングの知名度が高くはありません。

    その為、売掛債権を売るというだけで「資金繰りが厳しいのか?」「銀行融資が受けられないのか?」とネガティブな印象を持たれてしまい、「取引関係を見直そう」と判断されてしまったりすることがあります。

    中小零細企業はただでさえ弱い立場なため、取引先からネガティブな印象をもたれる恐れがある3社間ファクタリングには抵抗があったんですね。

    しかし、2社間ファクタリングが登場したことによって、売掛先に知られずにファクタリングが可能になり、利用する企業が増加したという背景があります。

    それくらい、売掛先にバレずにファクタリングできることは大きなメリットになっています。

  • ② 最短で即日での資金調達が可能 更に、2社間ファクタリングは最短即日で資金調達が可能です。

    売掛先にファクタリング契約を承諾してもらうという手間が必要ないからです。

    売掛先を巻き込んでの3社間ファクタリング契約だと、まずは説明して納得してもらわなくてはなりません。

    初めてのファクタリング契約なら時間もそれなりにかかるので、即日で契約が締結してしまうことは殆どないんです。

    しかし、2社間ファクタリングであれば売掛先の承諾はいらないので、自社のペースで契約を進めることが出来ます。

    その上、即日で資金調達ができる可能性が上がります。

2社間ファクタリングのデメリットとは

では次は、2社間ファクタリングのデメリットを見ていきましょう。

主なデメリットは以下の5点です。

  • ・手数料が高めに設定されている
  • ・売掛金を送金する事務作業が発生する
  • ・審査が比較的厳しい
  • ・基本的に個人事業主は利用できない
  • ・銀行系ファクタリング会社はサービスを提供していない

それぞれを詳しく解説していきます。

デメリット
  • ① 手数料が高めに設定されている 2社間ファクタリングの手数料の相場はおよそ10~20%です。

    3社間ファクタリングの手数料の相場がおよそ1~9%ほどで設定されていることを考えると、高めに設定されていますね。

    どうして2社間ファクタリングの方が手数料が高く設定されているのかというと、「ファクタリング会社側のリスクが大きい」からです。

    ファクタリング利用会社が売掛金を一旦受け取る形の契約になる為、回収した売掛金を持ち逃げされてしまったり、うっかり使われてしまうリスクはどうしても避けられないんです。

    ファクタリング契約は、そもそも売掛金を売却することで入金日よりも前に現金化するサービスです。

    この流れを悪用してしまう利用者もいるので、ファクタリング会社側のリスクが高いため手数料も比例して高くなります。

  • ② 売掛金を送金する事務作業が発生する 2社間ファクタリングの場合、売掛金の支払い期日になると通常通り売掛先からお客様の口座に入金があります。

    その入金された売掛金を、ファクタリング会社にお客様が送金する事務作業が発生してしまいます。

    契約上、売掛先から入金されたその日にファクタリング会社へ送金しなければならない為、振込みを忘れてしまうことがないよう注意しましょう。

  • ③2社間ファクタリングの審査は、3社間ファクタリングの審査に比べると、比較的厳しいです。

    売掛先の経営状況はもちろんのこと、ファクタリングを利用する企業の経営状況もしっかりチェックする必要があるからです。

    3社間ファクタリングよりもリスクが高くなることが、審査にも影響しているんです。

    前述している通り、売掛金がファクタリング利用会社に入金されたとしても、その売掛金をファクタリング会社に送金してもらえないリスクがつきまといます。

    ファクタリングを利用する会社の経営状態を確認し、売掛金を本当にファクタリング会社に送金できる資金繰りなのかを確認しなくてはならないのです。

    その為、ファクタリング契約をする際にすでに資金繰りが厳しいという状況だと、審査にも通りづらくなります。

    本格的に資金繰りが厳しくなる前に2社間ファクタリングを利用するのが一番ベストだと言えますね。

  • ④ 基本的に個人事業主は利用できない 2社間ファクタリングは基本的には個人事業主は利用できません。

    債権譲渡登記が必要になることが殆どだからです。

    債権譲渡登記とは、債権を譲渡したことを第三者に証明する書類のこと。

    この債権譲渡登記をすることが出来るのは法人だけなのです。

    ではなぜ2社間ファクタリングには債権譲渡登記が必要なのかというと、売掛先に債権を譲渡したことが通知されないからです。

    もし、債権譲渡登記をせずに2社間ファクタリング契約を行った場合、悪意のある企業なら同じ売掛金を多数のファクタリング会社に売却してしまうことも出来てしまいます。

    このような詐欺事件は実際に多く起きている為、ファクタリング会社は必ず債権譲渡登記を確認する必要があります。

    個人事業主がファクタリング契約をしたい場合には「3社間ファクタリング」を検討しましょう。

    3社間ファクタリングでは売掛先に債権譲渡が通知されるので、債権譲渡登記は必要ない場合が多く、個人事業主でも利用出来る可能性があります。

    ただ、ビートレーディングなら個人事業主でも2社間ファクタリングを利用可能です。

    これは長年、2社間ファクタリングを行ってきた中でのノウハウを生かした結果実現しました。

    個人事業主の方で2社間ファクタリングを利用したい方は、是非申し込みを検討してみてください。

  • ⑤ 銀行系ファクタリング会社はサービスを提供していない 2社間ファクタリングは、もともとのファクタリング契約の基本構造ではありません。

    売掛先とファクタリング利用会社両方の経営状況を確認しなくてはならない為、手間が多くなります。

    その為、手間をかけてまでファクタリング契約を結ぶ必要がない銀行系ファクタリング会社は、3社間ファクタリングに限ってサービスを提供しています。

    2社間ファクタリングをしたい場合には、2社間ファクタリングに特化した会社を選ぶのがベストです。

2社間ファクタリングの契約の流れ

  • STEP01
    お申し込み
    &
    無料査定(電話・メール・来社・出張)
  • STEP02
    審査
  • STEP03
    契約
    資金調達完了※申し込みから振り込まれるまで平均1~3日
  • STEP04
    入金日に売掛金を
    ファクタリング会社に
    送金

2社間ファクタリングは売掛先への通知が必要ないため、手続きが簡単となり申し込みから資金調達まで最短即日で完了します。

2社間ファクタリングのまとめ

いかがでしたか。

今回は、2社間ファクタリングを使って資金調達をする流れや、メリットやデメリットについて解説してきました。

参考になったでしょうか。

ここで、2社間ファクタリングについて簡単にまとめてみます。

  • ・2社間ファクタリングは「ファクタリング利用会社」と「ファクタリング会社」で結ばれる契約
  • ・売掛先に知られずに利用できる
  • ・最短で即日で資金を調達できる
  • ・手数料が高めに設定されていて、審査も厳しめ
  • ・基本的に個人事業主だと利用できない
  • ・銀行系ファクタリング会社はサービスを提供していない

2社間ファクタリングは、売掛先に知られずにファクタリング契約をすることが出来ます。

そのメリットを活かせば、中小零細企業であっても便利に資金調達が可能になりますね。

ただ、手数料が高めであることや、審査が厳しめであるデメリットもあります。

メリットとデメリットを比較して、2社間ファクタリングを選ぶべきかしっかり検討した上でお申込みください。

ビートレーディングの2社間ファクタリングのポイント

最後に、幣社の提供する2社間ファクタリングサービスのポイントを説明します。

  • POINT1
    業界最安値手数料5%~

    幣社の提供する2社間ファクタリングは、最低手数料5%~でご案内しております。(審査状況により変動)

  • POINT2
    必要資料提出から査定結果ご報告まで
    最短30分以内!

    迅速な対応を実現するために、レスポンスの速さを徹底しております。

  • POINT3
    契約まで面談は一切なし!

    契約までなるべく時間と手間をかけないよう、お客様とのやりとりは全て電話かメールで行ないます。

  • POINT4
    個人事業主も利用できる!

    幣社では個人事業主の方でもファクタリングをご利用いただける体制を整えています。是非お問い合わせください。

  • お急ぎの方 スピード査定
  • 本査定のお申込みこちら!web査定