株式会社ビートレーディング

FACTORING

売掛金買取サービス(ファクタリング)

大企業、中小企業に関わらず、会社運営において資金繰りは生命線と言えます。

経営者の皆様は、資金繰りの改善・資金調達方法などご存知だとは思います。

ただ資金繰りは急に変わることが多く、資金調達などにおいて重要な点はスピードだと考えております。

ビートレーディングでご提供している「売掛金買取サービス」(ファクタリング)は、
資金調達までのスピードを重視したサービスになっております。

通常の融資や貸付、ビジネスローンなどとは全く違う、
「売掛金買取サービス」(ファクタリング)についてご紹介いたします。

「こんな時はぜひ、売掛金買取サービス(ファクタリング)をご利用ください」

ビートレーディングの「売掛金買取サービス」(ファクタリング)はここが違う!

取引先に知られることなく、「売掛金買取サービス」(ファクタリング)が利用できる!

「売掛金買取サービス」(ファクタリング)をご利用するお客様の大多数は、資金調達をしていることを取引先(売掛先)に知られたくないと思います。日本の企業は特に、取引先(売掛先)会社との信頼関係を失いたくないがために、資金繰りに困っているそぶりを見せないように工夫している企業は多いと思います。

そこでビートレーディングでは、「売掛金買取サービス」(ファクタリング)において、取引先(売掛先)に知られないように資金調達できるようにしました。

なぜなら契約はビートレーディングとお客様との2社間で完結するからです。

この場合、ビートレーディングから取引先(売掛先)企業に連絡等をすることは一切ありません。

また、ビートレーディングの「売掛金買取サービス」(ファクタリング)では万が一、取引先(売掛先)から支払いを受けられない、取引先(売掛先)が倒産してしまった、等の場合において、お客様に保証を求めない償還請求権の無い契約(ノンリコース)となっておりますので、安心してご利用いただけます。

メリット

  • 売掛金を早期資金化できます

    売掛金を買取ることにより、早期資金化することが出来ます。例えば、入金サイトが50日の場合、ビートレーディングでは最短で締め日の翌々日には買取れる為、最大で48日早く資金化することが可能です。
    金額の下限上限は設けておりません

  • スピーディーに現金を確保できます

    契約日当日に口座へ入金されますので、キャッシュフローの大幅な改善になり、さらには経営者の皆様の時間とコストの削減につながります。

  • 借入金ではありません

    売掛金の売買により資金調達を行うので、借入金とは違います。
    決算書上も負債には計上されず、資産の売掛金が現金に代わるだけですので、スリム化にも繋がります

  • 断続的にご利用が可能です

    売掛金買取サービス(ファクタリング)のため、毎月の売掛金発生ごとにお申し込みいただけます。
    2回目以降は契約書も簡素化されます。

  • 原則、債権譲渡登記はしません

    売掛金買取サービス(ファクタリング)では、債権譲渡登記をすることがあります。『債権が譲渡されました』と法務局に登記し、他の債権者への対抗要件とするんですね。債権譲渡登記をしてしまうと、融資を受けたい際に支障がでる場合がありますので、ビートレーディングでは原則、債権譲渡登記は行いません。
     もちろん、債権譲渡登記をしないといけない場合もありますが、その際は必ずお客様にご相談させていただきます。
     また昨今では、『気付いたら債権譲渡登記をされていた』や、『契約の日になって債権譲渡登記をせまられた』というケースもあるそうなので、そのような悪質なファクタリング会社にご注意ください。

流れ

  • 1STEP

    仮査定

    無料にて査定いたします。
    (電話・メール・来社・出張)
    専属の担当より、売掛金の詳細を
    お伺いします。

  • 2STEP

    本査定~結果報告

    必要書類をご提示いただき、
    本査定を行います。
    御社の現状によりオススメのプランを
    ご提案します。

  • 3STEP

    ご成約

    買取完了後、即日お支払いたします。
    事業にお役立てください。

売掛金買取サービス(ファクタリング)とは?

売掛金買取サービス(ファクタリング)の定義

売掛金買取サービス(ファクタリング)とは、回収見込みのある売掛金を売掛金買取(ファクタリング)会社に買取ってもらい資金化するサービスです。まだ回収していない売掛金がある場合、支払い予定日までは現金が手元に無い状態になるほか、未回収リスクが残る状態です。

そのため、売掛金買取(ファクタリング)会社が売掛金を買取ることによって、資金繰りにあてたり、未回収リスクを避けることが出来ます。

売掛金買取サービス(ファクタリング)を受けられる企業とは?

売掛金買取サービス(ファクタリング)を利用する企業は、銀行融資やビジネスローンなどの融資が受けられない企業、急な仕入資金や賞与支払など一時的なつなぎ資金が必要になった企業、売掛金の支払いサイトが長い取引先(売掛先)が多い企業などがあります。その他、新規参入のために必要な資金がある場合や、突如売掛金の入金がずれて資金繰りが厳しくなった場合も考えられるでしょう。

しかしながら、利用するには基本的な決まりがいくつかあります。

一般的に、売掛金買取(ファクタリング)会社に買取ってもらう売掛金は、取引先(売掛先)からの支払が見込めるものに限ります。支払が見込めていない、既に遅れている売掛金については買取ってもらえない可能性があります。また、申し込みを行う企業と取引先(売掛先)が法人であることが条件にしている場合が多いので、チェックが必要です。ビートレーディングではお申込みいただくお客様が個人事業主様というケースでも問題ありません。

  • ※売掛金とは?

    製品・商品の販売やサービスの提供などが済んでおり、支払いサイトの都合により、まだ入金が完了しておらず、回収が見込まれている資金のこと。

売掛金買取サービス(ファクタリング)の仕組み

商品やサービスを取引先(売掛先)に提供

取引先(売掛先)に商品やサービスを提供します。場合によってはそのための仕入れ資金がかかっている状態です。締め日の後、取引先(売掛先)に請求書を発行し送付します。

会計上は売掛金が記載され、実際にはまだ入金がされていない状態になります。

売掛金買取サービス(ファクタリング)会社にサービスの申し込みを行う

売掛金買取サービス(ファクタリング)会社に申し込みを入れます。必要書類を提出した後、買い取りが可能かどうか最短で当日中に回答されます。

売掛金買取サービス(ファクタリング)会社との詳細のすり合わせ

買い取り可能との回答の後、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社と買取額等の条件のすり合わせ、債権譲渡契約や事務委任契約などを締結します。これにより売掛金買取サービス(ファクタリング)会社へ売掛債権の売却が完了となります。

売掛金買取サービス(ファクタリング)会社から買取代金が支払われる

契約が済むと、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社から買取代金が指定の口座へ入金されます。

申し込みから入金されるまでは平均2~3日のため、スピーディーに資金調達が行えます。

取引先(売掛先)から売掛金を回収

事務委任契約を締結している場合は、売掛金の回収をお客様に代行(通常通り取引先(売掛先)から売掛金を回収)していただきます。

回収完了後、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社へ支払い、全ての手続きが終了となります。

契約内容や条件などにより作業は変化するものの、売掛金買取サービス(ファクタリング)は基本的には上記の流れで利用されております。

売掛金買取(ファクタリング)を検討される際には、仕組みをしっかりと確認することをお勧めいたします。

売掛金買取サービス(ファクタリング)のメリット

キャッシュフローの改善

売掛金買取サービス(ファクタリング)のメリットは、なんといってもスピーディーな資金化によるキャッシュフロー改善にあると思います。

決算書の審査、担保の有無などの手続きに時間を要することなく資金化に進むことができます。売掛金のまま残しておけば回収期日まで現金が手元にない状況です。

売掛金買取サービス(ファクタリング)でその状況から脱し、急に必要になった出費にも対応することが可能です。また売掛金の額が大きいようであれば、一度に大口の資金調達も可能です。売掛金買取サービス(ファクタリング)は資金使途を限定しないので、新規事業に乗り出す際の資金の調達に使うことも出来ます。

償還請求権のないノンリコース契約

償還請求権とは、売掛金買取サービス(ファクタリング)を利用して万が一、取引先(売掛先)が破綻したり、売掛金が回収不能な事態に陥った場合に、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社がお客様に一部保証を請求できる権利のことです。一般的に、通常の売掛金買取サービス(ファクタリング)の場合、償還請求権のないノンリコースでご契約いただけますが、業者によっては償還請求権がある場合がありますので、注意が必要です。償還請求権がなければ、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社が未回収リスクを負担するため、お客様に未回収分の請求がいくことはありません。もちろんビートレーディングでは、償還請求権はありませんので、ご安心ください。

簡単な手続きで資金調達ができる

融資やビジネスローンなどとは違い、売掛金買取サービス(ファクタリング)は、元々回収するはずの売掛金をもとに契約をします。そのため利用するお客様の財務状況や信用情報よりも、売掛金の回収見込みが重要視されます。その面では、いかに財務基盤が安定しているかを示す必要がある融資やビジネスローンに比べ、審査を通しやすいと言えるでしょう。不動産担保や代表者以外の連帯保証人など、追加担保を要求されることもありません。

貸借対照表(BS/バランスシート)がスリム化され、企業としての信頼度、評価が上がる

売掛金買取サービス(ファクタリング)は会計処理上もメリットがあります。

銀行などからの融資と違い売掛金買取サービス(ファクタリング)で得た資金は負債計上されません。資産である債権を資金化しているだけだからです。そのため、貸借対照表がスリム化されますので、将来的な銀行融資等に支障がでることもほとんどありません。

売掛金買取サービス(ファクタリング)の種類

2社間 売掛金買取サービス(ファクタリング)

売掛金買取サービス(ファクタリング)は、関わる会社数で2種類に分類されます。

そのうちの2社間契約とは、ご利用するお客様と売掛金買取サービス(ファクタリング)会社の2社間で契約する手法になります。取引先(売掛先)からの売掛金の回収業務をお客様に代行していただき、その後、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社に支払います。そのため、取引先(売掛先)に売掛金買取サービス(ファクタリング)を利用していることを伝えずに取引をすることが可能です。

3社間売掛金買取サービス(ファクタリング)

3社間契約とは取引先(売掛先)・ご利用するお客様・売掛金買取サービス(ファクタリング)会社の3社で契約を行う手法です。売掛金は、取引先(売掛先)から直接、売掛金買取サービス(ファクタリング)会社に支払われます。

 

銀行融資及びビジネスローンを使った調達との違い

銀行融資とは

銀行融資とは民間の金融機関が行っている貸付のことで、プロパー融資と信用保証協会の保証付融資の2つに分かれます。プロパー融資は銀行が独自で行う融資のことで、借入の上限が無いことが特徴です。ただし、銀行側の評価が一定以上ないと借入はできません。保証付融資の場合、プロパー融資よりも審査が甘く金利も安い傾向にありますが、保証料が発生したり、上限が設けられている等のデメリットがあります。

銀行融資と売掛金買取サービス(ファクタリング)の違い

銀行融資と売掛金買取サービス(ファクタリング)の違いで一番大きな部分としては、「審査」と「金利」になります。銀行は事業内容・決算書・代表者の信用、また他社からの借入状況など多くの項目を判断し融資を決めます。そのため審査は厳しく、時間も多くかかる点がデメリットです。また、銀行融資では不動産等の担保が必要な場合があります。ただし、調達コストを抑えることが可能で、金利はおおよそ年率2.35%~9.00%の範囲で収まることが多いです。

対して売掛金買取サービス(ファクタリング)の場合は、審査は売掛金の回収見込みと取引先(売掛先)の信用が主な審査項目であること、存在する売掛金の金額が取引範囲になるために即座に審査を行えることが最大のメリットです。ただし、手数料に関しては銀行融資よりも高いです。売掛金買取サービス(ファクタリング)は償還請求権がないノンリコース契約のため、取引先(売掛先)が倒産した場合や取引先(売掛先)からの入金が遅れた場合に、お客様(債務者)に対して請求できないからです。また、債権譲渡登記を行わないケースも多く、一般的に担保をとりません。そのため、リスクとの見合いで、手数料が高くなっているのが現状です。

 

ビジネスローンを使った調達の場合

ビジネスローンとは

ビジネスローンとは一般的に、中小企業や個人事業主へ向けた無担保の融資のことを指します。銀行だけでなく、消費者金融やクレジットカード会社を始めとする信販会社等、取り扱う業者が多く、また、審査の際にも担当者と連携するのではなく、提出された書面を機械的なスコアリングにてチェックをするところが特徴です。スコアリングのため、銀行融資と違い審査が比較的緩く、最短3日ほどで資金の調達をすることが可能です。また、ビジネスローンではカードを発行していることもあり、利用可能な範囲で繰り返し使えるところもメリットです。ただし審査が緩いため金利は高く、年率2%~18%と幅があります。

場合によっては担保を要求されることもありますので注意してください。

ビジネスローンと売掛金買取サービス(ファクタリング)の違い

銀行融資同様、ビジネスローンの場合も、売掛金買取サービス(ファクタリング)との違いで一番大きな部分としては、「審査」と「金利」になります。銀行融資ほどではないですが、ビジネスローンでも決算書が二期分必要な他、代表者様の信用情報に傷がないか、債務超過ではないか、税金の滞納がないか等、判断材料は多いです。また、基本的には無担保ですが、担保を要求されるケースもあります。ただし、審査スピードが早い点に関しては、売掛金買取サービス(ファクタリング)に近い部分がありますね。

対して売掛金買取サービス(ファクタリング)では、代表者様の信用情報はほとんど関係なく、例えば税金の滞納があっても、取引先(売掛先)の信用があれば調達できる可能性は大いにあります。また、ビジネスローンでも決算書が二期分必要があると書きましたが、それは『決算を2回終えていないと調達できない』ということです。つまり、設立してから、最短でも1年半以上は申込自体ができないのです。売掛金買取サービス(ファクタリング)では、売掛の実績があれば買取れますので、ご安心ください。

以上のことから分かる様に、銀行融資・ビジネスローンともに長所と短所があります。

資金調達をご検討される場合は、それぞれの特徴を加味し、お客様に合ったサービスを利用される事をお勧めいたします。売掛金買取サービス(ファクタリング)は上記2つとは違い『借入ではない』ため、決算書で負債計上されません。調達までの日数も早いため、銀行融資・ビジネスローンと並行して売掛金買取サービス(ファクタリング)も選択肢に加えることは、経営者にとってはリスクヘッジになり得ると考えております。

経済産業省主導の売掛金買取サービス(ファクタリング)

従来の売掛金買取サービス(ファクタリング)のイメージ

売掛金買取サービス(ファクタリング)という手法は日本ではあまり広がらないと言われていました。日本の中小企業は、取引先(売掛先)または銀行との深いつながりで運営してきた背景があります。そのため、短期的な資金調達が多いことに加え、売掛金を前借することなどを取引先(売掛先)に知られる事を、あまり好ましくないと考える風習が浸透してきたこともあると思います。

また手形取引が発展していたこともあり、売掛金買取サービス(ファクタリング)があまり知られておらず、法整備も遅れてしまっていた、という状態でした。

経済産業省の認識

昨今では売掛金買取サービス(ファクタリング)が浸透し始めており、また手形取引の縮小に加え、1998年10月の債権譲渡特例法施行によって、債権登記などの制度が創設されるなど、経済産業省が国策として売掛金買取サービス(ファクタリング)の普及に取り組んでいます。上記の事などを背景に1995年に約1,600億円だった国内の買取債権残高が、2007年には推計約1兆5,000億円と急拡大しています。また経済産業省の「売掛金を活用した資金調達が正当な資金調達手段であることの周知徹底が必要である」という認識が広がったことも起因していると思います。営業活動で自ずと発生する売掛金を使った資金調達を推進し、中小企業の資金繰り円滑化を図る流れが出来始めてきています。

 

売掛金買取サービス(ファクタリング)を検討されている方へ

売掛金買取サービス(ファクタリング)のメリットを最大限に活用していただくためには、下準備や状況把握が必要です。例えば、売掛金の回収を日ごろから円滑にできているか、資金繰りの管理が出来ているかなどの状況によって、売掛金買取サービス(ファクタリング)業者からご提案出来る内容も変わってきます。ご検討される場合は早い段階でご相談ください。

結び

売掛金買取サービス(ファクタリング)のメリット・デメリット・ご利用時の流れなどをご紹介いたしました。今や中小企業の資金繰りにおいて、売掛金買取サービス(ファクタリング)は無くてはならない資金調達手段の一つとして確立されつつあります。

当社ビートレーディングでは、売掛金買取サービス(ファクタリング)において多くの実績とお客様に合わせたご提案が出来ます。

売掛金買取サービス(ファクタリング)が会社運営の味方となることを信じ、企業様側に立った経営のサポートをしていきたいと思っております。

ご検討の際はぜひご相談ください。

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