株式会社ビートレーディング

FACTORING

介護報酬債権ファクタリング

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)は、
未回収の介護報酬債権を当社が買取り現金化するサービスのため、
介護事業者にとって資金繰りの改善に役立つサービスです。

介護報酬を受け取るには時間がかかるため、
現金を手にして流動性を高めたい場合に最適でしょう。
介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)のメリットや流れ、
実際に利用された方の声などをご紹介します。

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を利用するにあたって、押さえておきたい基礎知識は次の通りです。正しく理解して、介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を有効活用しましょう。

介護報酬債権とは?

医療機関や介護施設では、被保険者やその扶養家族に対して保険診療が行われます。この対価は、主に国民健康保険団体連合会や社会保険診療報酬支払基金などから支払われます。介護報酬債権とは、事業者が保険診療の対価を受け取る権利のことです。介護事業者は、介護報酬債権で得た資金をもとにしてスタッフの雇用や施設の拡充を行い、被保険者に対する保険診療を行うという仕組みになっています。

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)とは、当社が介護報酬債権を買い取り、その債権の回収を行うサービスです。通常、介護報酬が支払われるのには約60日かかります。介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を利用すればそのタイムラグがなくなるため、すぐに資金を手に入れることができるのです。債権を流動化することで、急な出費にも耐えられる備えとしておおいに役立つでしょう。現金を準備することで資金繰りが楽に行えるようになり、借り入れで無理に資金を捻出する必要もなくなります。

昨今、介護業界では介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)の仕組みも一般化し広く知られています。資金繰り改善の手法として定着し、業界を支えている重要な方法として位置づけられているでしょう。

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)のメリット

ファクタリングは一般の中小企業だけでなく、介護の業界でも利用が増えてきています。資金調達に介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を用いるメリットは、主に以下の3つです。

資金調達に担保・保証人がいらない

借り入れの場合は担保や保証人を用意する必要があります。しかし、介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)の場合、資金のもととなるのは自分たちの売掛金(介護事業者の売掛債権は国保連からの介護報酬)です。他人から融資を受けているわけではないので、担保や保証人は必要ありません。そして売掛金の金額が大きければその分、一度に多くの現金調達が可能です。

資金調達に余計な手間がかからない

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)による資金調達は、金融機関からの融資で資金調達する場合と比べて比較的容易です。たとえば銀行から融資を受ける場合、返済の見込みがあるかどうかを調べるため、経営状況を確認する審査がありますが、介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)は融資と異なるため、審査の時間、書類作成の手間がかかりません。審査期間を待たずに資金調達ができ、煩雑な手続きも不要なのは大きなメリットです。

負債計上されないため信用情報へ影響がない

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)で資金を調達した場合は、帳簿上「借入金」ではなく、「売掛金入金」として計上できます。売掛金とは、商品やサービス提供による未収金のことです。介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を利用し現金を得ることができれば、すぐに売掛金が入金されたと帳簿に記載できます。売上から間をおかずに現金が手元に入るためキャッシュフローの改善に役立つのはもちろん、借り入れで調達した資金とは異なり、返済する必要もありません。

通常、銀行の融資など他の資金調達は未回収リスクを軽減するため、契約の際に担保が必要になることも多いでしょう。加えてさまざまな角度から経営状態を確認する審査を経て契約に至ります。そのため通常資金調達には時間がかかるものです。しかし介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)では売掛金の安全度をもとに、手間を最小限に抑えて資金調達が可能になるのです。

介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)はこんな方におすすめ

  • 介護施設などを開業して間もない方

    介護施設を開業したばかりは資金繰りが厳しくなりやすい傾向があります。一定期間が経たなければ売上が出ないため、手元に現金が不足してしまうのです。理想は開業前にある程度の資金を準備しておくことですが、開業の前後はなにかと資金が入り用なので、それも難しいでしょう。介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を有効に活用することで、売上が入るまでのキャッシュフローを改善することが可能です。

  • 黒字倒産の恐れがある方

    売上は順調に上がっているにもかかわらず、一時的に資金不足に陥っているという方にも介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)がおすすめです。職員の増員が必要な場合や、現金仕入れをしなければならない場合、施設投資で高額な現金が必要など、思わぬところで現金が必要になるケースは多いです。手元の現金不足で黒字倒産をしてしまう前に、ビートレーディングの介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)をぜひご検討ください。

  • 資金繰りに問題を抱えている方

    介護報酬は支払いまでに約60日かかります。やりくりしていくうちに現金の用意が追い付かなくなることもあるでしょう。増員したスタッフの給料、急にかかってしまった施設の維持費用などがかさみ、毎月の人件費の支払いも近づいているとなると、短期的に資金繰りを改善する必要があります。こうしたタイミングでは介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)がお役に立てると思います。

  • 複数施設を同時に開業することになった

    昨今の需要超過の介護業界では、施設数を増やして運営を始めることもあるでしょう。新しくサービス開始をしたものの安定稼働をさせるために時間を要します。資金繰りが改善に向かうまでの一時的な資金調達であれば、手続きが容易な介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)をおすすめします。

  • 金融機関からの融資はできれば受けたくない

    金融機関からの融資を受けると借入金が増えて困る場合や、審査や書類作成の時間がとれない場合にも、介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)は有効です。融資の申し込み手続きに時間を費やしても、実際に審査に通過できるかはわかりません。より確実で迅速に資金調達をできる方法が介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)といえます。

他の資金調達の方法との違いは?

医療機関債

医療機関債とは、医療法人が行える資金調達方法のひとつです。
通常会社が発行する債券は「社債」といいますが、医療法人が債権を発行する場合には「医療機関債」といわれます。
そして医療機関債を発行する場合、医療法人であるということが最低条件になりますが、実際には財務状況も重要となります。
発行した医療機関債は当然ながら出資者へ債還する義務があるため、一定の財務状況は必要になります。

医療機関債とファクタリングの違い

医療機関債を発行するためには、医療法人であることが大前提であり、尚且つ発行した医療機関債は、出資者へ返済(債還)しなくてはなりません。
そして何より、資金調達できるまでに時間がかかってしまうというデメリットもあります。
そんな医療機関債と比較すると、ファクタリングは介護報酬債権さえあれば余計な手間をかけず資金を調達する事ができるため、かなり機動的です。
更に、ファクタリングならば資金調達できるまでの時間も早く、最短ならば契約後すぐにでも入金を行ってもらう事が可能となっています。

社会医療法人債

社会医療法人には「同族運営不可」「一定基準以上の救急医療等を提供し続けなければならない」などといった厳しい規制を設けられていますが、その反面「社会医療法人債を発行する事できる」というメリットもあります。
社会医療法人債を発行することができるのは社会医療法人だけであり、不特定の一般投資家の取得を前提としている「公募債」と、特定者の取得を前提としている「私募債」を発行して、資金の調達を行うことが可能となっています。

社会医療法人債とファクタリングの違い

社会医療法人債は、幅広く多額の資金を調達する事ができます。
しかし、そのためには「多額の発行手数料」や「格付けなどの取得」などといった条件もクリアする必要があるため、すぐにでも資金が必要な場合には不向きな資金調達手段だといえます。
それにひきかえファクタリングならば、介護報酬債権さえあれば特別な条件もなく資金が調達できるため、急に資金が不足した場合でも問題なく現金を得ることが可能です。

ビートレーディングの介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)

前述した通り、介護報酬債権が資金化されるまでに実質60日近く要します。

ですが、ビートレ―ディングの介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)では、当社が介護報酬債権を買い取ることで、通常58日早く資金化できるほか、最大90日分を早期資金化することも可能です。買い取る額に上限もなく、全国対応しておりますので大変ご好評をいただいております。

障害者総合支援法に基づく給付費及び児童福祉法に基づく障害児給付などにも対応しております。 また当社では、介護請求ソフトを導入していない事業所の方でもご利用いただけます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

介護報酬債権のファクタリングの手数料

一般的な相場

介護報酬債権ファクタリングサービスの手数料はファクタリング会社によって異なりますが、その一例をご紹介します。

1. 株式会社ジェイエスシー:手数料10%以上
2. 株式会社JBS:手数料3~8%

どの業者も債権を確認したあとに手数料を決定しますが、概ね数%~10%程度が手数料の相場といった感じです。しかし、ファクタリング会社によっては更新料や審査料も請求される可能性もあるため、異常に手数料が安かったりする場合はサイトを確認するか問い合わせを行い、更新料や審査料の有無を確認することをおすすめします。

ビートレーディングの手数料

ビートレーディングの手数料は、最低2%~とかなりその他のファクタリング会社と比較すると低く設定してあることが分かります。もちろん債権の内容によって上下しますが、更新料や審査料なしでこの手数料であることは、相場よりもかなり安いと言えるでしょう。

また、ビートレーディングは手数料が安いだけでなく、資金化までのスピードも非常に早いです。たとえば、「株式会社リコーリース」で介護報酬債権サービスを利用する場合、審査に一週間程度かかってしまいます。しかし、ビートレーディングではスピード査定機能があるので、即日から数日程度で審査結果を知る事ができるのです。

通常よりも最大58日早く資金化できる弊社では、業界内でも最高水準のスピードで債権を資金化する事が可能なのです。

介護報酬債権のファクタリングの流れ

申し込み~サービス利用まで

①お問合せ・申し込み

まずは、ファクタリングサービスに関してお気軽にお問合せをください。
ご納得いただいた上で、申し込みを行います。

お問合せ・申し込み方法は、
1.電話
2.メール
3.来社
4.出張

などがあります。
また、お問合せは無料です。

② 審査・結果報告

必要書類をご提出いただいた提出したあと、査定に入らせていただきます。

必要書類

・履歴事項全部証明書
・診療報酬請求書 過去3ヶ月分
・診療報酬の支払決定額通知書 過去3ヵ月分
・診療報酬の支払が確認できる通帳コピー 過去3ヵ月分
・医療機関コードの記載がある許認可証のコピー

③ ご契約・入金

契約書締結後、早ければ即日にでも入金が完了します。

おおよそかかる日数

ビートレーディングの介護報酬債権のファクタリングでは、資金化できるまでに最短ならば2日程度しかかかりません。
また、最大90日分を早期資金化することも可能であるため、大量の資金が必要となる場合でも問題なく現金を調達できます。

介護報酬債権ファクタリングの申し込みについて

介護報酬債権ファクタリングの必要書類は、銀行などの金融機関で融資を受ける場合と比較すると簡略的なものです。しかし、不備があると資金を調達することも困難になってしまうため、きちんと揃えておく必要があります。
また、申し込みを行う前には、

1. 手数料
2. 入金日
3. 買い取ってもらう債権の金額

などを確認しておきましょう。

介護報酬債権ファクタリングご利用のお客様の声

①介護事業所の開業資金調達のお客様

業種:内科、外科、消化器科、乳腺科、リハビリテーション科
年商:3億6千万円
従業員数:7名
都道府県:大阪府

サービス利用前の悩み

新規の利用客を獲得するために介護事業所を開設すべきと考えたが、開業資金が不足し悩んでいた。

サービスの利用後

複数社のファクタリング会社に相談後、ビートレーディングにファクタリングを依頼。
最終的には、迅速な対応や親身に話を聞いてくれた事が業者選定の決定打となったが、
その中でも一番の決め手はスピードでした。
30日に相談して31日の15時ギリギリに実行を間に合わせてくれたのが本当に助かった。

②創業後の資金不足に悩まれていたお客様

業種:放課後等デイサービス
年商:2千万円
従業員数:5名
都道府県:福岡県

サービス利用前の悩み

創業計画はしっかりと立てていたが、物件が決まってから想定以上の時間がかかってしまい、家賃ばかりが出て行く日々が続いた。
開設当初であったため利用者も少なく融資も受けられず、また色々なファクタリング会社からも審査を断られ資金不足で悩んでいたところにビートレーディングを知った。

サービスの利用後

藁にもすがる思いで介護報酬債権ファクタリングサービスを利用し、結果的に資金不足を乗り切ることに成功した。
今では設立から1年が経ち、銀行からの融資を得ることにも成功。利用者も増加しているので、スタッフを増加するか検討中。

見直されている介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)の活用

介護業界では、高齢化社会の影響から新規開業や事業拡大などの動きが活発化しています。さらに昨今、事業体が多様化し、非常勤や派遣など雇用制度も多様化しています。以前であれば先を予想した資金繰りで安定的な経営が求められていましたが、なかなか先の見通しをたてることは難しくなっています。その際に介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)は、より安全で回収の目途が立ちやすい資産を利用した資金繰り改善で注目を集めています。

介護報酬債権は、国保連からの介護報酬をもとに資金とするため、一般企業の売掛債権よりも回収に信頼度が高く、流動化しやすいのが特徴です。銀行融資と比べて審査が容易で、現金を手に入れるまでの時間もかかりません。現金を得て資金の流動性を高めたい介護施設事業者は、ぜひ資金繰りに介護報酬債権ファクタリング(介護報酬債権買取サービス)を活用してみてください。

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