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【2021年】注文書ファクタリングを利用すべき業種と3つの活用事例を公開

【2021年】注文書ファクタリングを利用すべき業種と3つの活用事例を公開

ファクタリングの基礎知識

注文書ファクタリングは仕事が完了した後の請求書ではなく、受注した時点の注文書を利用するファクタリングサービスです。

受注した時点で資金調達ができるため、納品前に必要な運転資金や材料費などを確保することができます。

また入金サイトを大幅に短縮できるので、資金繰りの改善にもつながります。

今回は注文書ファクタリングがどのような業種に向いているのか、どのような業種の方が多く利用しているのか、活用事例を交えて解説していきます。

注文書ファクタリングについて知りたい方や利用を検討されている方は是非最後までお読みください。

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納品前の売掛金を資金化する注文書ファクタリング

注文書ファクタリングとは、注文書や発注書など受注に関する書類から将来発生する予定の債権(将来債権)をファクタリング会社に買い取ってもらうことで納品前に資金化できるサービスです。

注文書ファクタリングを利用することで、これまで多くの中小企業が悩んできた納品前の資金繰りを解決することができます。

注文書ファクタリングの仕組みは下記の通りです。

注文書ファクタリングの図

注文書ファクタリングは2者間ファクタリングと同様に、利用者様とファクタリング会社の2者間で契約するため売掛先(取引先)の承諾が必要ありません。

そのため、売掛先との取引にも影響せず、審査から最短1営業日で資金調達をすることができます。

注文書ファクタリングの仕組みについてはこちら

注文書ファクタリングで解決できる3つの問題とは

資金繰りは多くの企業の悩みの種です。

さらに、現在は新型コロナウイルス感染症の影響で何かと活動に制限があるため予定通りに仕事が進まないことも多く、資金繰りの問題は深刻化しています。

そのような状況の中で経済産業省は企業がより円滑に債権を活用した資金調達ができるよう「民法(債権法)」を改正するなど、ファクタリングによる資金調達を推進しています。

ここでは注文書ファクタリングで解決できる3つの問題について解説していきます。

参考:経済産業省
「債権法改正で資金調達が円滑になります」

受注時点の資金繰り改善

注文書ファクタリングを利用することで、資材費など受注時点で支払いが必要になる資金を確保できるため、着手金がない契約などで発生する受注時点の資金繰りの問題を解決することができます。

そのため、資金不足で受注が難しい案件も注文書ファクタリングを利用すれば必要な資金を調達できるため、売上の増加や事業・取引先の拡大も可能です。

入金サイトの短縮

注文書ファクタリングでは納品や仕事の完了が半年先のものまで買取可能なため、最大6か月も入金サイトを短縮することができます。

売掛金の入金サイトの長さによる資金繰りの問題も注文書ファクタリングなら解決できます。

最短翌日に資金調達

注文書ファクタリングは2者間で契約するため、売掛先に債権譲渡の承諾を得る労力や時間がかからず、審査から最短1営業日には資金調達が可能です。

急な発注が入った場合や新型コロナウイルス感染症の影響で止まっていた案件が急に動き出した場合でも注文書ファクタリングを利用することで資金面での問題を解決できます。

注文書ファクタリングを利用する業種とその状況とは

2020年11月に注文書ファクタリングのサービスを開始してから、多くのお客様にご利用いただき、お問い合わせ件数や累計買取債権額は年々増加しています。

ここでは、どのような業種の方が注文書ファクタリングを利用しているのかなど、利用状況についてご紹介していきます。

利用の多い2業種を紹介

注文書ファクタリングをご利用される方の中で、最も多い業種は「建設業」で全体の65%を占めています。

次いでご利用の多い業種は「製造業」で全体の14%となっています。

業種別割合

「建設業」「製造業」は契約内容によっては売掛金の入金までに時間がかかることや、仕事前に材料費や人件費などまとまった資金が必要になることが共通しており、大型案件を受注した場合等に資金繰りが悪化しやすい傾向にあります。

そのため、仕事を受注した時点で資金調達ができる注文書ファクタリングはこのような業種に適した資金調達方法といえます。

利用時の資金繰り状況について

具体的にどのような状況で注文書ファクタリングが利用されているのかについてご紹介します。

「入金サイトが長いため、次の案件を受注したいが資金繰りが厳しい」

「受注した仕事に必要な資金を確保したい」

「急にまとまった資金が必要になったが銀行融資が下りるまでに時間がかかる」

上記のような資金繰りのお悩みは注文書ファクタリングを利用することで、解決することができます。

特に入金サイトは通常のファクタリングに比べ、最大6か月資金化を早めることができるため、大きな改善が見込めます。

これまで利用された方のうち80%が約3か月、20%が4~6か月も入金サイトを短縮した実績があります。

注文書ファクタリングを利用した事例

上記で注文書ファクタリングがどのような資金繰りの状況で利用されているかご紹介しましたが、さらにここでは注文書ファクタリングを利用した方の事例をご紹介します。

  • 注文書ファクタリングを利用した方と資金繰りの状況が近い方
  • より具体的に注文書ファクタリングの利用した経緯や結果を知りたい方

は是非参考にしてください。

1.建設業 K社様

【お問い合わせの経緯】

新型コロナウイルスの影響により作業をストップしていた3つの現場が同時期に再開することになり、急遽資金が必要になりました。

しかし作業の再開が急であったため3つの現場に必要な資金を準備することが難しく、手元資金に余裕もなかったため困っていました。

【3日で1500万円の資金調達】

注文書ファクタリングを利用したことでお問い合わせから3日で1,500万円の資金調達することができ、作業再開までに必要な資金を用意できました。

2.製造業 F社様

【お問い合わせの経緯】

取引先によって入金サイトにばらつきがあり、入金サイトが長いところも多いため材料費や人件費の支払いで資金繰りが厳しくなることが多く、新規の案件や大型の案件を受注できない状況が続き相談しました。

【2日で400万円の資金調達】

注文書ファクタリングを利用したことで2日で400万円の資金調達をすることができ、
さらに入金サイトを4か月短縮することもできました。

それにより資金に余裕が出来たため新規の案件も受注することができました。

3.電気工事業 D社様

【お問い合わせの経緯】

新築工事に伴う電気工事の依頼があったが銀行融資が下りるまでに時間がかかり、受注に伴い必要となる人件費や機材費を準備できない状況でした。

銀行融資よりもはやく資金調達ができる方法を探していて注文書ファクタリングを知り、問い合わせをしました。

【3日で850万円の資金調達】

注文書ファクタリングを利用し、3日で850万円の資金調達をすることができ、銀行融資では間に合わなかった資金を確保することができました。

注文書ファクタリングのご相談はビートレーディングへ

 ビートレーディングでは2020年11月から注文書ファクタリングのサービスをスタートし、
2021年4月には買取債権額は3億円を突破しました。

また日本経済新聞にビートレーディングの注文書ファクタリングを掲載いただいた実績もあります。

掲載内容を詳しく知りたい方はこちら

日本経済新聞:「中小資金繰りに新手法

ビートレーディングの注文書ファクタリングは審査から最短1営業日で資金調達が可能です。

2者間での契約のため売掛先にファクタリングの承諾を得る必要はなく、売掛先に手間をかけることもありません。

注文書ファクタリングについてのご質問、ご相談はまずビートレーディングにお問い合わせください。

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